エネファーム

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エネファーム

人に地球にたくさんの実りをもたらす新エネルギー。「エネファーム」はコージェネレーション・システム。燃料電池がもたらす「電気」「お湯」「快適」「環境」「先進」「未来」 自分のエネルギーを自分で作る。これからのエネルギーの新しい考え方です。家庭用燃料電池「エネファーム」とは、「エネルギー」と「ファーム(農場)」の造語です。ファームという世界観により表現し、家庭用燃料電池「エネファーム」は環境にやさしいエネルギーの使い方を実現します。 ※コージェネレーション・システムは、燃料から2種類以上のエネルギーを同時に取り出すシステムです。

エネファーム

我が家で作る 使う家から作る家へ

エネファームのしくみ

水素と酸素の化学反応で発電し、このとき発生する熱を利用しお湯をつくる 「エネファーム」で発電する原理は、水を作るのとは逆。LPガスから取り出した水素と空気中の酸素から電気をつくります。さらに、この時に出る熱を利用しお湯をつくります。燃料の持っているエネルギーを燃やさずに直接利用するので効率よく発電できます。

エネファームの環境性

「使う場所」=「作る場所」 普段わたしたちが使っている電気は、発電所で作られそれぞれのご家庭に運ばれます。発電の際に出る熱の多くは有効に利用できなかったり、電力を送る際に失われます。これに対し、それぞれのご家庭でエネルギーをつくる「エネファ-ム」なら、エネルギーを使う場所と作る場所が一緒。無駄を減らしエネルギーを有効に利用することができます。

エネファームの環境性

電気エネルギー45%、廃熱利用エネルギー42% 「使う場所」と「作る場所」が一緒の「エネファーム」は、発電するとともに排熱を利用してお湯をつくります。従来のシステムと比較して2倍以上となるエネルギー効率87%と、総合効率が高いことが特徴です。限りある地球資源の保全や温暖化防止に大きく貢献します。

エネファームの快適性

生活スタイルにあわせて、自動的に発電、そしてお湯を作る

「エネファーム」は、ご家庭での電気をお使いになる時間帯とお湯をお使いになる時間帯を学習し電気を作ります。一般的なパターンでは、朝、発電を開始するとともにお湯をつくります。お湯は貯湯タンクにためられ、夜のバスタイムに満タンに。急に大量のお湯を必要とする場合はバックアップ用の熱源機が作動するのでお湯切れの心配はありません。 電気の使用量が少ない夜には発電が止まります。発電していない時や、ご家庭内での消費電力が発電量を超えるときだけ電力会社からの電気を使用しますので、エネルギーを無駄なく効率よく使うことができます。「エネファーム」は朝早いご家庭、夜遅いご家庭など、さまざまな生活スタイルを学習し自動調整しますので、それぞれのご家庭にあわせた省エネライフを実現します。

発電量を目で確認。毎日のエコライフを実感

「エネファーム」のリモコン画面には発電量が表示されます。さらにCO2の削減量等も表示されますので、エコを数字で実感できます。

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